福岡県福津市畔町にある「あぜのまち絵本美術館」で、伊藤正道の絵本『わくせいリベット』展が始まりました。
館長の田中時彦さんが写真を送ってくださいましたので、ご紹介いたします。穏やかな唐津街道沿いにある古民家なのでとても居心地よい雰囲気です。近くの方をはじめ絵本の好きな方々が各地から訪れて、熱心に絵をご覧いただいているそうで、とても嬉しいです。
太い梁、畳敷きと襖のある100年昔の空間の中に、未来のような懐かしいようなリベットの絵、皆さんどのように感じていただけたでしょうか。5月10日まで日曜日にオープンします。読み聞かせの会も企画されているそうです。
福津市は博多駅からJRで25分、歴史ある宮地嶽神社と海へ続く“光の道”、昔の街並みを残す津屋崎千軒、美しい海岸線や山林など、少し鎌倉と似ているかもしれません。
そろそろ桜の季節、北九州にお住いの方、旅行で訪れる方、ぜひこの機会に絵本館にお立ち寄りくださいませ。
絵本『わくせいリベット』展
あぜのまち絵本美術館
3月8日(日)~5月10日(日)日曜日のみ 11:00~17:00
〒811-3202 福岡県福津市畦町393 TEL:0940-62-6350
https://kano186.wixsite.com/azenomachi
JR福間駅よりタクシーで10分

