鶴岡八幡宮で奉納の舞

3月30日に、八幡様の段葛で全面改修を終えたお祝いの「通り初め」が行われ、中村吉右衛門丈が、植え替えられた桜の樹の下を歩かれ、その後、舞殿で「延年の舞」を奉納されました。

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昨日は「鎌倉まつり」の初日で、やはり舞殿で鎌倉在住の吾妻聖香さんによる「静の舞」が奉納されました。ボケボケの写真ですみませんが下の写真の左手前で、凛とした姿で大鼓を打っている方が邦楽囃子方の藤舎千穂さんです。お若い頃から伊藤正道の絵のファンで、ジオジオでご覧になった「Afternoon Delight」という絵にインスパイヤーされて、2007年に「森の精霊」という素囃子曲を作曲されました。

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昨年チャリティコンサート「結の会」で、「森の精霊」を演奏してくださいました。太鼓、大鼓、小鼓、笛だけのとてもシンプルな編成なのですが、森の精霊たちの生き生きとした姿が、リズミカルに楽しく表現されていて、とても感動いたしました!!

昼寝差替え「Afternoon Delight」

 

 

 

桜、さくら、

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桜の季節ですね。鎌倉も蕾がほころんでから一気に咲きそうだったのですが、気温が意外に低くて足踏み。でも明日から今週末あたりがお花見日和になりそうですね。八幡様の段蔓は、修復・植え替えが終ってお披露目しています。まだ細い木なので、前のような景色になるまで年数がかかるでしょう。鎌倉駅のホームから見えるホテルの前の桜がとても見事なのでスナップしてみましたが、ちょっとお天気が悪くて残念。

桜の季節に因んで、伊藤正道が描いた夜桜のお花見風景をお届けいたします。これは2000年に1年間、都市情報誌「TOKYO★1週間」の表紙を毎週担当していた時に描いた、賑やかな春の絵です。

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giogioで「かたをかの春」展スタート

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先日ブログでご案内いたしました「かまくら  かたをかの春」展がスタートしました。来週の日曜まで9日間開きます。

ナチュラルな色合いのリース、可愛い花々を刺繍したクロス、爽やかなコットンウェア、香ばしい焼き菓子などなど、優しくて温かい品々を展示・販売しています。

桜が咲き始めた春の鎌倉を散策がてら、ぜひgioigo factoryにお越しくださいませ。

3月26日(土)~4月3日(日)11:00~17:00

 

ダークダックス

ダークダックス差替え

去年、伊藤正道の若い頃の珍しい絵が出てきました。若い方たちはご存知ないかもしれませんが、1960年代にとても人気のあった男性コーラスグループ「ダークダックス」を描いたものなのです。

バクさん、マンガさん、ゲタさん、ゾウさん、というニックネームの4人組。メンバーのゲタさん(本名:喜早哲)が、初めてのソビエト演奏旅行のエピソードを執筆され、正道が絵を担当、製薬会社の広報誌に掲載されました。正道は小さい頃から歌が大好きだったので、ダークダックスのための絵ということなら、興奮したにちがいありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かまくら かたをか の春 展

お知らせです。来週の土曜日(3月26日)から9日間、ジオジオで「かまくら かたをか の春展」を開催いたします。

1月12日にこのブログでもご紹介した、伊藤正道のお友だちのお店「かまくら かたをか」に出品されている作家の方たちの作品を展示・販売いたします。布の袋やクロス、ナチュラルリース、ファッション、小物など、カフェPOKAPOKAのお菓子も。稲村ガ崎に因んで海と空をテーマにした、手作りの温かさ、やさしい手ざわりの品々です。

鎌倉方面に来られた方、湘南にお住まいの方々、ぜひこの機会にジオジオにお立ち寄りくださいませ。心よりお待ちしています。

3月26日(土)~4月3日(日) 11:00~17:00  giogio factory

 

 

 

 

 

 

飛騨の高山へ(続き)

飛騨センターは、大きなコンベンションホールをはじめ、ミュージアムや広場などがあります。ミュージアム飛騨では、家具や木工、漆器などが展示され、飛騨地方の匠の技と歴史が紹介されています。ミュージアムショップでは、飛騨の木工製品、美濃の陶器、春慶塗などの伝統工芸品や、素敵なデザインのクラフトや雑貨が揃っていて、正道の絵本やグッズのコーナーもあります。こちらもぜひお立ち寄り下さい。

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飛騨センターの屋上広場からは、乗鞍岳や笠ケ岳など北アルプスの素晴らしい眺望が望めます。高山からは奥飛騨の平湯温泉も近いですよ。富山湾からの新鮮な魚介類、山菜やきのこや飛騨牛など、山海の幸を満喫できるお料理屋さんもたくさんあります。昼も夜も楽しめる街です。

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飛騨の高山へ

 

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先週は3日間、高山の飛騨・世界生活文化センター(通称・飛騨センター)へ出張に行きました。ご縁があり、正道が亡くなる前の年の秋に、90点近くの作品を展示する大きな原画展を開いて頂きました。

(2011年10月23日~11月6日に開かれた「伊藤正道のせかい」原画展)

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その後も毎年秋に原画展を企画してくださり、絵本『はっぱくん』に因んだ森づくりも。小さな子どもたちや市民の方々が参加して飛騨センターと高山市庁舎前で植樹されました。元気に成長した「はっぱくんの森」が、高山の方たちに親しまれると嬉しいです。

今年の秋も、10月中旬から正道の原画展が開かれる予定です。高山の秋を愉しみがてら、ぜひ訪れてください。(詳しい日程が決まりましたら、お知らせいたします。)

http://www.hida-center.jp/

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飛騨センターの「はっぱくんの森」。ナラやホオノキなど落葉する広葉樹が多いので、今はちょっと寂しいですが、夏には緑いっぱいになるでしょう。

 

薬膳の夕餉

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昨晩は、正道のお友だちでジオジオをお手伝いをしてくださっている宮田ご夫妻のお宅に招かれ、典子さん手づくりの薬膳料理を堪能しました。京都で鍼灸を学びながら、休みの時には鎌倉に帰って気功を教えています。鍼灸、漢方をはじめ、東洋医学の様々な知恵を学ぶ中で、薬膳の資格も。美味しい料理と美酒をいただきながら、健康になれるなんて、最高ですね!!

ジオジオでも時々気功のレッスンが開かれます。私も一番の不良生徒として末席で参加させていただいてます。 (典子さんのHP http://whitesanctuary.jp/)

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花のお寺

 

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先週の金曜日は、とてもお天気が良くて暖かだったので、海辺の道を長谷まで歩いて、久しぶりに長谷寺に行きました。観音様にお参りして、境内を散策。紅梅白梅は少し盛りを過ぎていましたが、早咲きの河津桜が満開で、その他にも珍しい花々がいっぱい。黄梅のしだれ枝、つぼみの緋桜、ミツマタの薄黄色の小さな花、可愛らしい福寿草などなど、春がそこまで近づいていました。

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ギャラリーめぐり

昨日は、木場の近くの会社で会議があって早朝から上京。思いのほか早く終わったので、正道のお友だちのイラストレーターさんたちが出展しているギャラリーめぐりをしました。

東陽町から東西線で西荻窪へ一直線。西荻窪から徒歩5分位、路地にある雑貨SHOPミーシカでは、正道が毎年個展を開いていた大阪の14th Moonギャラリーのプロデュースによる「オーバル展」を見ました。白いオーバルをキャンバスに描いた20人の作家(イコマチズエさん、国栖晶子さん、SUITAさん、たかいよしかずさん、まえだふみこさん、和多田一美さん、他)の可愛くて楽しい作品が壁一面に展示されていました。

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西荻窪から隣の吉祥寺へ。駅から徒歩5分、女性に人気の紅茶専門店カレルチャペックの、昨年夏にオープンしたコンセプトショップです。その奥には、やはり14th Moonギャラリーの伊部さんが季節ごとにプロデュースする素敵なコーナーが。日本の伝統的工芸品の技術とモダンなデザインがコラボレートした、魅力的な品々が飾られていました。

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その後は、表参道のピンポイントギャラリーで「100人の鳥獣戯画」展を。鳥や動物をテーマにした100人のイラストレーター、絵本作家(ささめやゆきさん、シゲタサヤカさん、長野ヒデ子さん、市原淳さん、国栖晶子さん、他)による、多彩な作品の数々が圧巻でした。

中央線沿線は、学生時代から色々な街に住んだり遊んだり、どの駅もお馴染みでした。久々に歩いたら、西荻窪はあまり変わらず、おっとりとした住宅街でしたが、吉祥寺はさらにさらに発展していて、お店や品物の種類の多さに、稲村村から出てきた私は、すっかりおのぼりさんの1日でした。